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フランクミュラー

複雑機構の開発で次々と話題作を発表し、
一躍トップブランドに駆け上がったフランクミュラー。
インパクトのあるインデックスは個性とセンスを
アピールする絶好のアイテムです。
franckmuller
1958年

フランクミュラー、スイスラ・ショー・ド・フォンに誕生し
幼い頃から精密機械仕掛けの素晴らしさをイタリア人の母から学んでいた。

1986年

フランクミューラーは、ジェネーブに近いフランス国境ジュラ山脈の ジェクス地方
ジャントの伝統的な美しさに魅せられ、この地に高級時計のブランド設立を決意し
本拠地を構え時計を熟知したコレクターたちの注文に応じてのみつくる
オーダーメード時計を提供していました。
世界で初めてフリー・オシレーション(自由振動)、トゥールビヨンを世に示しました。
ジャンピングアワー機能付き、レギュレーター・タイプ文字盤。

1987年

フランク・ミューラーが誇るトゥールビヨンと
複雑機構のミニッツリピーターが統合された完璧な調和。
設計に2年を要し、数百個ものパーツが使われエンパイア・スタイル(帝政様式)装飾が
施されるなど、 スケルトン加工の文字盤を通じてその姿を見ることができる。

1989年

リバース・トゥールビヨン、ミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダーを発表。

1992年

フランク・ミュラー・ウォッチブランド社創立。
また、ダブルフェイスに取り組み彼の名で特許を取得。

1993年

キャリバー93発表。
コンプリケーション・ウォッチの伝統にフランク・ミュラーが新たな貢献を加えたモデル。

1994年

ダブル・ジャンピングアワー、カレンダー発表。
文字盤上の12時位置に設けられた小窓と その下のダイアルによって
ローカルタイムと第二タイムゾーンの両方を読み取ること可能。
キャリバー94発表。

1995年

建造されたネオゴシック様式の城館、“レ・ザマンドリエ”へ。
キャリバー95発表。

1996年

表と裏でふたつのタイムゾーンを表示する腕時計は、
それぞれ独立したミニッツリピーターが搭載され、
使用者が選んだ都市や地域の時刻を打ち鳴らすことができる。マスターバンカーを発表。
キャリバー96発表。

1997年

1点製作の腕時計には、グランドソヌリおよびプチソヌリ、ミニッツリピーター、
パペチュアルカレンダーが一体化。エンデュランス24発表。
オフィシャル・タイムキーパーに選ばれたル・マン24時間耐久レースのイメージが
よく現れており、 世界で初めて24時間表示の自動巻きムーブメントで
スピリットセコンド・クロノグラフを実現。 コンキスタドール発表。
キャリバー97発表。

1998年

世界最小のトゥールビヨン・ムーブメント。
直径19.15mmという世界最小の開発に成功し世界記録を樹立。
ダイヤモンドをセットしたタマゴのようなフォルムの宝飾時計の心臓部に組み込まれ
上面のガラスを通して時・分を読み取れる。マスターシティ発表。
世界14都市を選択できる機能を備えるほか、小窓表示のジャンピングアワーによって
第二タイムゾーンの時刻が読み取れる世界初の腕時計。

1999年

キャリバー98発表。
前面にダイヤモンドが敷き詰められ、針がなく一枚の回転ディスクによって時刻を表示。
マスターバンカー発表。キャリバー99発表。
プラチナ製の完全なダブルフェイス・ウォッチ。

2000年

ヴェガス発表。
ルーレットが楽しめる世界唯一の腕時計キャリバー2000発表。
すべての表示がレトログラード方式という1点製作の完全な
ダブルフェィス・ウォッチを初めて発表。 ロングアイランド・ブーレトロ・セコンド発表。
秒をふたるのレトログラード針によって表示する初の方式。

2002年

トゥールビヨンレボリューション発表。
オーナー自らがトゥールビヨン・ケージをボタン一つで自由に扱うことが出来るようになった画期的な腕時計。

2003年

トゥールビヨンレボリューション2発表。
トゥールビヨンの歴史を根底から覆す複雑なシステムと巧みな表現。
クレイジー・アワーズ発表。
1〜12までの数字がランダムに配列され、時針がジャンプすることにより時刻を表示。

2004年

トゥールビヨンレボリューション3発表。
世界初のトリ・アクシャル(3重軸式)・トゥールビヨンを採 用。
驚くべきスペックを携えた奇跡とも言えるモデル。
クレイジー・アワーズ トゥールビヨン発表。
伝統と革新の融合ともいえる、フランク・ミュラーにしか存 在しない複雑時計。